日経IDとKrux(DMPツール)を連携させ、MAXIFYの訴求ポイントである「スピード」「コスト」「大容量給紙」「ユーザビリティ」の4種のバナーを想定ターゲットごとに表示した。想定ターゲットにどのような訴求が刺さるのか、また訴求内容が想定ターゲット以外ではどのような反応があるのかを測定。日経トレンディネットを中心として日経BP社の全サイトに露出し、キヤノンサイトに誘導された日経ID保有者のビジネス属性を分析できたことなど、日経IDのデータがマーケティング支援施策として有用だという期待感が醸成できた。

受賞作品の制作ポイント

・日経IDとDMPツールを連携
・4種のバナーを想定ターゲットごとに表示
・日経ID保有者のビジネス属性を分析

作品紹介

日経トレンディネットSPECIAL

●企画:電通/サイバー・コミュニケーションズ
●制作:リライアンス
●クリエーティブディレクター:米田 早希(リライアンス)
●アートディレクター:高柴 琴永(ウララコミュニケーションズ)
●デザイナー:高柴 琴永(ウララコミュニケーションズ)
●プロデューサー:石田 修平(リライアンス)
●コピーライター:小野塚 久男(フリーランス)
●フォトグラファー:高橋 宣仁(ヒゲ企画)
●イラストレーター:熊野 友紀子(フリーランス)