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僕らが「内向き」だって? 笑っちゃうよね

今、世間は若い僕らを「内向き志向」だとひとくくりにして、何かと不安視する。
でも、グローバル化する世の中を最も“謳歌”し始めているのは、実は僕ら。
「世界は近い」を実感している僕らには、もはや会社名も学歴も関係ない。
自分のスキルと情熱を頼りに、日本では得らなかった“成功”を手にするため、何より“本当の生き方”を見つけるため、海の向こうを目指す。

『日経GLOBAL GATE』は、世界的視野で自分の可能性を追求しようという人を応援する“スマホで読む”電子書籍。海外で活躍する日本人のリアルな姿を伝えるのはもちろん、世界で生きていくために必要な知識と教養、英語の苦手意識を克服するノウハウなどが満載です。
さらに海外ネットワークを生かして収集した、世界主要都市の最新トレンドもお届けします。

「日本の片田舎で誰からも必要とされず、ただ一人ボールを蹴っていた僕が、世界へ出て、今では多くの人から必要とされる人間になれた」と振り返る、フリースタイルフットボールの元世界チャンピオン。「正直、日本で活躍することの方が難しいかも。周囲の期待に応えなければならないから…」と、自分らしく踊れる海外での解放感について胸の内を明かしてくれた、世界最高の賞を手にしたバレエダンサー。彼らは素直に自分の可能性を追い求めた結果、海の向こうに活躍の舞台を見いだしました。仕事も人生も、自ら踏み出せば世界との距離は意外なほど近いのが今の時代。読者のみなさん、『日経GLOBAL GATE』と一緒に、あなた自身が活躍できる「世界」を見つけに行きましょう。

日経 GLOBAL GATE
編集長 酒井 康治

目次

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働く・学ぶ・旅をする
世界への近道「ワーホリ」を賢く使う

 観光旅行のような短期間ではなく、もう少し海外で長く生活してみたい。でも、語学はあまり得意じゃないから、現地で語学学校に通いたい。お金もあまりないからアルバイトもしたいけど、海外でそれってできるの?
そんな思いをかなえる夢のようなビザが、「ワーキング・ホリデー(ワーホリ)」ビザだ。けれどこのビザ、31歳の誕生日までが取得リミット。若者だけが使える、大きな特権なのだ。日本では、毎年2万人が利用しているワーホリビザ。賢く使って、グローバル人への第一歩を踏み出そう。

"海外起業"なら修行いらずの「うどん」が狙い目?

   世界的な和食ブームが続き、「SUSHI」や「RAMEN」が今では世界の共通語に。そんな中、アジアを中心に「うどん」人気が高まりつつある。しかも寿司職人のように修業を積まなくても、日本人も納得するレベルのうどんを提供できるのだとか。それが本当なら、ブームになる前に海外で起業できれば、大成功も夢ではないのでは? 果たして寿司、ラーメンに続く、世界に広まる“第3の矢”になるのか。「うどんで海外起業」の可能性に迫った。

「国際協力」を仕事にするということ
~あなたのスキルが世界のピンチを救う!~

 国際協力とは、貧困や紛争の被害に苦しむ開発途上国の人々への支援を行う活動。先進国からの一方的な「援助」や「貢献」ではなく、現地の人々と同じ目線で協力しながら事態を改善していくのが近年の国際協力の考え方だ。
 では、世界を舞台にする国際協力の分野には、どのような仕事があるのだろう。“世界のピンチ”を救える人になるための第一歩。まずはその扉を開いてみよう。

海外就職or転職って本当にアリ?

海外で働きたいと考える人なら誰もが思う疑問を解決するべく調査を開始!“その道のプロ”である海外求人・転職サイトの担当者に、海外就職や転職に関する素朴な質問を投げてみた。

外国人が興味津々の日本文化
「禅」を英語で伝えよう

 真のグローバル人になるなら、外国人が興味津々の日本文化について、自分なりの英語で語れるようになりたい。そこで日経GLOBAL GATEでは、テレビでもお馴染みの予備校界のカリスマ講師による特別講義を開講。「英語で日本を語る力」を徹底的に磨いていこう。

SPECIAL INTERVIEW-扉の向こう側

『ラストサムライ』『硫黄島からの手紙』『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』などで活躍
松崎悠希(ハリウッド俳優)

Vol.1の目次と試し読みはこちらから

*目次画像をクリックすると全ての目次をご確認いただけます。内容の試し読みはスマートフォンをクリックして下さい。


タイラー・ブリュレ
英 MONOCLE 誌 編集長

Jsut go for it and don't over-analyse the situation. Even if an overseas job doesn't work out, it's still great experience and travelling is always an education on some level.

樫本大進
ヴァイオリニスト、ベルリン・フィル第1コンサートマスター

アメリカ人にドイツ人、イスラエル人、オーストリア人......。いろいろな国の楽団員と1つになって事を進める毎日。それはとっても刺激的!

金谷俊一郎
歴史コメンテーター、歴史作家、日本史講師: 東進ハイスクール・東進衛星予備校

本当のグローバルな人に必要なのは『日本』を語れること。たとえば外国人に『武士道』をどう説明するのか? 単なる英文和訳ではなく、日本人として何を伝えるべきなのかを講義します

太田英基
スクールウィズ 代表取締役兼 CEO

今は江戸時代じゃない!通行手形も関所もない!頭の中に日本地図ではなく、世界地図を描こう。世界に出ないのはもったいない

青木ゆか
すてる英語トレーナー、米国公認会計士

自分に対する信頼と好奇心、そして“面白がる力” があれば、世界でも十分通用します。まずは行ってみよう! がとっても大事

徳田耕太郎
フリースタイルフットボーラー

海外に出ていく時、ハードルは高いと勝手に思い込んでいた。でも実際に海外に出てみると、同世代の選手たちはとても自由に世界を行き来していた

木田真理子
バレリーナ、スウェーデン王立バレエ団

私にとってはダンスも海外での活動も、すべては “自分探し” につながっているんだと思います。私のことをもっと知りたい!... それが自分の原動力なんです

福江 誠
東京すしアカデミー代表

海外の寿司店はこれからも増え続けますが、腕の立つ職人はごくわずか。本物のSUSHI 職人は世界中で引っ張りだこですよ

吉岡 昌平
SUSHI 職人修業中

中学生のころから海外で働くことを考えていました。現在29歳、ラストチャンスだと選んだのがSUSHI 職人の道。夢はオーストラリアで店を持つことです